エコカーの中でも、日産エクストレイルクリーンディーゼルって、ちょっとした異端児でカッコイイですよね。
エコカーならハイブリッド!カーとばかりに、トヨタとホンダが100%減税をアピールしています。
日産自動車はエコカーはクリーンディーゼルだってありますよ!ハイブリッドカーだけじゃないですよ!
エクストレイルのクリーンディーゼル車20GTをイチオシしているんですよね。
だけどひとつ惜しいのは、エクストレイルのクリーンディーゼルはMTのみでATの設定がないことです。
渋滞が多い都市部や市街地では、やはり今の時代2ペダルの自動車が当たり前になっていますからね。
ところが6月22日に日産自動車が、嬉しいニュースを発表しました。
そうですとうとうエクストレイル20GTに待望のAT車が設定されることになったんです。
エクストレイルクリーンディーゼルのATの発売は、2010年の春だそうです。
今年の春に発売されていれば、エコカーの目玉商品であった事は間違いないので、開発の遅れがなんとも残念です。
またホンダも2009年中には、クリーンディーゼルを国内導入すると発表しています。すでにアメリカの基準をクリアしているので、国内でも問題ないとのこと。
日本や北米ではエコカーといえばプリウスのような、ハイブリッドカーが思い起こされるもの。
ところがヨーロッパではディーゼル車はガソリン自動車よりも、2〜3割りも燃費が良いとして人気があります。
またCo2の排出が少なく、ハイブリッドのように将来的な燃料電池の処理を心配することもないのがポイント。
クリーンディーゼルは黒煙をはかない(Nox対策かな?)がバッチリで、国内では日産のエクストレイルが初のモデル。
エコカー減税と補助金政策で、エクストレイルのクリーンディーゼル車がどれだけ販売を伸ばせるのか?
一時はRV車といえばパジェロ、ランクル、プラド、サーフ、ビッグホーン、テラノ等、ディーゼル自動車が流行りました。
しかし排気ガスのススや黒煙の問題があり、最近は姿を消してしまいました。ヨーロッパと日本での、燃料となる軽油の成分差も問題だったようです。
それでも自動車メーカーは開発を続け、国内でもクリーンディーゼルが見直され始めています。
エコカーはクリーンディーゼル!ハイブリッドカーより環境に優しい!そうなれるのかどうか、日産エクストレイルクリーンディーゼルには、期待がかかるというものですよね。




